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Q1:DRMを施した動画音声コンテンツは絶対に破れないのでしょうか?
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| その答えはNOです。直近では2006年8月末頃「FairUse4WM」というソフトが登場し、マイクロソフトDRM(wma/wmv動画音声ファイル)が大々的に破られてしまいました。このソフトはすでにDRMを導入しているコンテンツホルダーにとっては脅威となるもので、当該ソフトウェアを入手さえしてしまえば誰でも簡単にDRMの施された動画音声コンテンツを、DRMのない状態の動画音声コンテンツに変換する事が可能です(下記図参照)。 |
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| Q2:DRMパッケージした動画音声コンテンツが破れるかどうか確認するにはどうしたらいいですか? |
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| 御社のDRMパッケージされた動画音声コンテンツを、FairUse4WM等DRM解除ソフトでお試しください。破れる場合は、現在ご利用のDRMサーバーは最新のものに対応していないか、マイクロソフトが認知していない未知のDRM解除ソフト、または対応中かのいずれかになります。弊社ではDRMパッケージされた動画を下記に用意しておりますので、ダウンロード後、DRM解除ソフトで解除できるか是非お試しください。 |
WMP11対応動画ダウンロード
(再生シリアルキー: KRJVO82TYBBSQ8AB ) | キーをコピーし、入力箇所にCtrlキー+V でペーストすると無難です。
WMP9,10,11対応動画ダウンロード
(再生シリアルキー:WOTL11ERYC4234Q0) |
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| Q3:DRMパッケージした動画音声コンテンツを破られにくくするにはどうしたらいいですか? |
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DRMは、ハッカーたちに破られてはマイクロソフトがその対策を行った新しいバージョンのDRMを提供しているので、丁度ウイルス定義ファイルの更新と良く似た性質を持ちます。DRMの提供会社は常に、その対応済みの新しいDRMにバージョンアップする必要がありますが、なかなかそのバージョンアップが行われていないのが現状のようです。当然、バージョンアップされていないDRMは上記ソフトウェア等で破られてしまいます。
DRMパッケージ化された動画音声コンテンツを、破られない状態に常に保つには、マイクロソフトとDRM提供会社に掛かっています。マイクロソフトが提供する最新のDRMを、迅速にDRMサーバーへ更新・適用することで、御社の動画音声コンテンツは常にDRM解除ソフトからの被害を回避することができます。
弊社では、新しいバージョンのDRMがマイクロソフトより提供された場合には、直ちにDRMサーバーへ適用する体制で常時挑んでおります。
また、常に最新のDRMを保つために、弊社DRMサービスでは現行のOSバージョンであるWindows XPのユーザーのみ対応ということをポリシーに定めております。
(参考までに弊社の調査ではインターネットユーザーの82%がWindowsXP環境です) |
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2006年8月末頃「FairUse4WM」というソフトが登場し、マイクロソフトDRM(wma/wmv動画音声ファイル)が大々的にやぶられてしまいました。このソフトはすでにDRMを導入しているコンテンツホルダーにとっては脅威となるもので、当該ソフトウェアを入手さえしてしまえば誰でもすぐにDRMの掛かった動画音声コンテンツをDRMのない状態に変換する事が可能です。
弊社では、他社に先駆けてこのFairUse4WM(ver1.2)に対応済みの最新のDRMを提供しております。また、今後も新しいバージョンのDRMがマイクロソフトより提供された場合には、提供され次第直ちにDRMサーバーへ適用を行います。
*Ver1.3については、Windows Media Player 11が正式公開され次第直ちに対応します。 |
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